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クライアント様が揃って求めるのはその「企業の実情」です。「企業の実情」とは外形的な数値では計り知れない内容を指します。つまり企業の将来性を意味します。
例えば、業績抜群の中小企業が存在します。売り上げは年々増加傾向。が、しかし、実態はワンマン経営。企業の求心力は社長に依存。その中での跡継ぎ不在。
このような会社に「企業の将来性」を見い出せるでしょうか?
大手信用調査会社が提供する、膨大なデータベースを必要時に閲覧しうるサービスでは価格が安価な反面、このような「企業の実情」は掴ずらいのが現状です。
我々のサービスはお客様の依頼をお受けしてから調査を開始し、それ以前の調査結果は参考には致しません。客観的なデータを踏まえた上でさらに利用価値のある情報を提供します。
営業状況であれば、営業マンに。資金情報であれば、取引金融機関に。情報ソースの選択は調査会社の生命線といえます。
本社の特徴を一言でいえば「現場主義」。
生の声を、生きた情報を提供します。
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